ローヤルゼリーで更年期障害の改善や予防も期待できる

更年期障害の予防や改善に効果が期待できるサプリメントというものが、世の中には販売されています。しかし、何を選んだらいいのか悩んでしまう方も多いでしょう。

そんな時にオススメなのがローヤルゼリーです。実は、ローヤルゼリーには更年期障害の予防や改善効果が期待できるのです。さらに、他にも体に良い効果があるので、一石二鳥どころか、三鳥・四鳥・・・なんて事も!

それでは、更年期障害のメカニズムを見ながら、ローヤルゼリーがどう作用するのかをご覧いただきたいと思います。

更年期障害はこんな病気!

更年期というのは、女性の一生を5つに分けた時のある1つの時期のことをいいます。「幼少期・思春期・性成熟期・更年期・老年期」となっており、更年期は性成熟期から生殖不能期に移行する時期、45~55歳くらいのことをいいます。

日本人女性であれば、40代で5%の女性が生理不順になります。平均して51歳になると閉経が訪れ、そこから30年程の余生をどのように健康に過ごしていくかと考える時期となります。

そんな時期は、自律神経失調症と精神症状が関係して起こる「不定愁訴」が出てくるのですが、その総称が『更年期障害』なのです。

更年期障害の原因とは?

1番大きな原因とされているのは「エストロゲン」という女性ホルモンが関係していることです。エストロゲンは加齢による卵巣機能の低下が起き、卵巣から分泌される量が減ります。すると、自律神経中枢に影響を及ぼすようになり、自律神経失調症になります。

それから、環境の変化からくる心理的ストレスが原因となり、大脳皮質や大脳辺緑系に影響を及ぼし、「憂鬱・情緒不安定」などの症状が出てくるようになります。

更年期になると、エストロゲンはどんどん減少していき、月経が停止する前後には急激に分泌量が減少し、ホルモンバランスが乱れてしまい更年期障害の症状が出てくるようになります。

こんな症状に注意!これが更年期障害の症状

それでは、更年期障害になると出てくる症状についてご紹介しますので、当てはまるものがあるかどうか、チェックをしてみてください。

血管運動神経系

ほてり・発汗・のぼせ・動悸・冷え・むくみ・息切れ

精神神経系

めまい・不安感・頭痛・いらいら・不眠・耳鳴り・憂鬱・立ち眩み・うつ状態

消化器系

吐き気・食欲不振・下痢・便秘・口臭・胸やけ・胃もたれ・喉の渇き

泌尿器系

残尿感・頻尿・排尿痛・尿失禁・血尿

生殖器系

膣乾燥・月経異常・性欲低下・性交通

知覚系

視力低下・しびれ・知覚過敏・知覚鈍麻・むずむず感

皮膚系

かゆみ・くすみ・乾燥・しわ

このような症状が出てきて、年齢的にも更年期に当てはまるという方は更年期障害の可能性があります。それでは、ローヤルゼリーでどのように更年期障害を予防・改善するのか?見ていきましょう!

ローヤルゼリーで更年期障害の予防と改善!

ローヤルゼリーには「デセン酸」という成分が含まれています。実は天然の「デセン酸」を摂取しようとすると、ローヤルゼリーにしか含まれていないというくらいに貴重な成分です。

このデセン酸は、女性ホルモン「エストロゲン」に似た働きをしてくれるので、自律神経やホルモンバランスを整えることができます。その結果、更年期障害の症状を予防したり改善することが出来るのです。更年期障害が始まる前から摂取すれば、予防に効果が期待できます!

このデセン酸は、その他にも「生活習慣病」「バセドウ病」などにも効果があると言われています。そして、ローヤルゼリーに含まれている「アセチルコリン」という成分が、自律神経を整える作用があるので、デセン酸と共に更年期障害に対して、良い効果を発揮してくれます。

このように、更年期障害が出てきてからローヤルゼリーを摂取しても良いのですが、出来ることならば更年期障害が出てくる前から摂取しておけば、予防が出来るのでオススメです。