生・乾燥・調整ローヤルゼリーの種類別メリット&デメリット

ローヤルゼリーは体に良い!という所だけが取り沙汰されていますが、本当に安全なのかどうか不安に思っている方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、ローヤルゼリーの「メリット」と「デメリット」についてお話をしたいと思います。ローヤルゼリーを安全に摂取するためにも、メリットとデメリットを知っておいてもらいたいと思います。

ローヤルゼリーのメリット

ローヤルゼリー1つで、様々な症状を改善することができるのが、最大のメリットです。とにかくローヤルゼリーの効果効能はたくさんありますので、今までに紹介してきた効果などを見ていただければ、そのメリットが分かると思います。

それから、ローヤルゼリーには大きく分けてタイプが3つありますので、それぞれのメリットというものも紹介しておきましょう。

生ローヤルゼリーのメリット

生ローヤルゼリーというのは、ローヤルゼリーの成分を全て摂取することができます。加工は、ほぼされていない状態なので「女王蜂」が摂取するのと同じ栄養素を摂取することができます。

さらに鮮度が良ければ栄養価は1番高いとも言われていますので、効果が実感しやすいです。

乾燥ローヤルゼリーのメリット

乾燥ローヤルゼリーは、生ローヤルゼリーを加工して水分を飛ばし「粉末」にしたものです。

生と比較すると、「長期保存」することができますし、持ち運びにも便利なローヤルゼリーとなっています。カプセル、錠剤などに加工されているので、飲みやすいのも魅力です。

調整ローヤルゼリー

調整ローヤルゼリーは、乾燥タイプのローヤルゼリーを原料にして、その他に配合したい成分をプラスして加工したものです。

生ローヤルゼリーと比較すると、ローヤルゼリーの含有量は低くなりますが、とても簡単に飲むことができるメリットがあります。さらに、体の中で効果的に作用するように工夫されたものもありますので、効果に満足できる人が多いのも事実です。

ローヤルゼリーのデメリット

ローヤルゼリーのデメリットと言ったら、他の健康補助食品と比較して「価格」が高めに設定されていることです。特に、純国産のローヤルゼリーは希少なので高額になります。

それから、アレルギーを引き起こす可能性があるという部分もデメリットになるかなと思います。それでは、メリットと同じように3つのタイプ別にデメリットをチェックしてみましょう。

生ローヤルゼリーのデメリット

生ローヤルゼリーは、飲みにくいと感じることが多いですし、保存は冷蔵庫に入れなければいけませんし、日持ちもあまり長くありません。

日に日に栄養価が落ちていきますので、そういった面がデメリットだと感じることがあります。

乾燥ローヤルゼリーのデメリット

乾燥ローヤルゼリーは、加工される時に栄養素が低下する可能性があります。水分を飛ばす加工をしていますので、その加工方法によって栄養素の低下具合も変わっていきます。

調整ローヤルゼリーのデメリット

調整ローヤルゼリーに含まれる栄養素は、製品によってはかなり少ない可能性があります。ですから、購入する時に含有量がどのくらいなのかをチェックする必要があります。

このように、ローヤルゼリーにもメリットとデメリットが存在しますので、自分が納得できるローヤルゼリーを見つけてくださいね!