飲みにくい生ローヤルゼリーを飲みやすくする方法

生ローヤルゼリーというのは、効果が抜群ではありますが「飲みにくい」というデメリットがあります。クセがあり、刺激がある感じがするので、サプリメントタイプなどと比較すると、圧倒的に飲みにくいのです。

さて、それでも生ローヤルゼリーの効果は抜群だという事なので、やはり我慢をしてでも生ローヤルゼリーを摂取したい!ということで、生ローヤルゼリーを少しでも飲みやすくする方法についてご紹介したいと思います。

生ローヤルゼリーを美味しく飲もう

生ローヤルゼリーをそのまま飲めないという方には、他の飲み方を探していただきたいので、こちらで飲みやすくするための方法を伝授したいと思います。

毎日飲まなければ効果を発揮できませんので、苦痛を感じることなく毎日続けられるように、色々な物に「混ぜて飲む」という方法があります。生ローヤルゼリーと相性の良い飲み物は、「ヨーグルト・柑橘系・乳酸菌飲料」の3つがオススメです。

ヨーグルト・乳酸菌飲料

生ローヤルゼリーとヨーグルトを混ぜると、風味がヨーグルトの圧勝なのでそれだけで美味しくいただけます。さらに、ヨーグルトの乳酸菌も一緒に摂取できるので、腸内環境が整いやすくなります。

オススメは、腸内までしっかりと乳酸菌が行き届くタイプのヨーグルトやヨーグルトドリンクです!

柑橘系のジュース

生ローヤルゼリーには、コラーゲンの生成を促進させる効果があります。つまり、ビタミンCと一緒に生ローヤルゼリーを摂取すると、相乗効果が生まれるのです。

そこでオススメなのが、柑橘系のジュースです。ただ、ジュースに含まれる糖分は摂取し過ぎると問題なので、飲み過ぎないように注意してください。自分で果物を使って100%ジュースを作って、そこに生ローヤルゼリーを混ぜてもいいと思います。

混ぜる時の注意点

生ローヤルゼリーと「糖分」を一緒に摂取すると、ビタミンB1の吸収を妨げてしまうので、あまりオススメできません。ただ、蜂蜜とローヤルゼリーの相性は良いとされていますが、それでも糖分を摂取する量は控えてください。

それから、カフェイン・タンニンと一緒にローヤルゼリーを摂取すると、ローヤルゼリーに含まれる鉄分の吸収が妨げられてしまうので、気を付けてください。例えば、コーヒーや紅茶などにはカフェインが含まれていますので、混ぜないようにしましょう。

そして、ローヤルゼリーの成分というのは温度で破壊されてしまうので、混ぜる時は常温もしくは冷やした飲み物と混ぜてください。

混ぜないで飲みたい人は…

どうしても生ローヤルゼリーと飲み物を混ぜたくない!という場合には、生ローヤルゼリーを凍らせた状態で食べることをおススメします。

購入時に冷凍されている生ローヤルゼリーであれば、そのまま冷凍庫で保存をして食べる時に出して、シャーベット状で摂取するといいでしょう。

その他にも自分にあった方法で、生ローヤルゼリーを何かと混ぜたりしながら飲みやすくしてみてください!その際には、注意点を忘れないようにしてくださいね。